■店舗内装のコンセプトにあわせた照明器具の選び方
【その10】 外部照明  ②庭園照明


店舗において庭園を造る際照明を重視している店舗というのは
あまりありません、樹木や、地面、造作物を目立たせるには
照明設計というのは重要な物になってきます。
照明を当て樹木や、地面、造作物を目立たせ他店舗と差をつけていきましょう。


<庭園照明の設計ポイント>


① 対象物を照らす


庭園の照明というのは、ただ明るければいいというものではありません。
店内と違い全体的な照度はあまり必要ありません。
樹木、地面、造作物を照らし目立たせるポイントを決めましょう。


②光の当てかた


では、対象物を照らすといってもただ照らすだけでは空間にばらつきがでてきます。
照明設計の基本は上から下に光を落とし、「樹木」「地面」「対象物」「壁面」を広範囲
に照射する事が大事です。
一般的に使用される地面に置くスポットライトでは「地面」を照射できず、
光が上空へ
逃げてしまい、「地あかり」を確保できません。   

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大光電機株式会社 LIFEより引用


③照射角度のポイント


対象物をキチンと狙い、上から下にを基本に光をにがさず
照射すればこれで完成・・・・。
という訳ではありません。もう一つ大事な事があります。

「広範囲に柔らかい光を」器具選定時での角度決めで
仕上がりに差がつきます。

01103 ※使用器具※

広角の照明器具を使い、余分な影を出さずに柔らかく照らしましょう。

以上、3点を基本考えとし、落ち着きのあるよい空間作りを目指し、
他店舗との 差別化をはかりましょう。
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